代表挨拶

Be Oneself. 代表
児玉ケンセイ

クリエイティブメディエイター
ビデオグラファー・フォトグラファー


略歴

あなたのビジネスを映像で支えます!

  • 映像事業(写真撮影・セミナー撮影・動画制作・YouTube活用法)
  • 業務のマニュアル化、標準化を映像でサポートします
  • 人材育成をサポートします

法政大学工学部を卒業後、株式会社リコーにて設計エンジニアとして18年間勤務。
その後「モノ造り」から「映像制作」の世界へ転身。

趣味はドライブ・写真撮影。
スナップ写真・車の流し撮りが得意。

ご挨拶

当サイトへご訪問いただきありがとうございます!
Be Oneself. 代表の児玉ケンセイです。

Be Oneself.(ビーワンセルフ)とは、「自分らしく」「あなたらしく」という意味を込めて作った造語です。

  • 自分らしく生きる・生きようとしている人」の支えになりたい。
  • 映像で「あなたらしさ」を表現して、見てくださる多くの人に「あなたの想い」を伝えたい。

Be Oneself. にはそんな想いが込められています。

私は大学を卒業して、大手メーカーにエンジニアとして18年間勤めました。
そして映像ディレクター・動画クリエイターになりました。

なぜ18年間も勤めていた会社を辞めたのか。
なぜ動画制作を始めたのか。

少し話をさかのぼらせてください。

クリエイティブなことが好き

私は幼い頃、祖父と一緒によく工作や釣りをして遊んでもらいました。

祖父は都内の一流ホテルの機械技師で、74歳まで現役で働いていました。
幼心に祖父を尊敬していましたし、40代の今だからこそ、74歳まで現役という偉大さがわかってきました。

そんなこともあり私はモノ造りが大好きでした。

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ピアノ教室

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絵画陶芸教室

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一眼レフカメラ

幼い頃、近所に住む音大の先生のピアノレッスンに通ったり、隣の家のおじさんが画家で、水彩画、油絵、水墨画、陶芸など、いろんなことを教わりました。

小学校高学年になると、写真にも興味がでてきました。
父が使っていた一眼レフ(フィルム)を持ちだして撮っていました。
当時は写真が好きというよりは、メカメカしいカメラに興味があったのかもしれません。

そんなこんなで私の幼少期は、クリエイティブな世界で満ち溢れていました。

クリエィティブなことが好き

これが私らしさの一つです。

家族を支えたい

時は過ぎ入社6年目(28歳)のあるとき、私は病に倒れ休職しました。

病気は精神的な病気でなかなか治りません。
一人で病気を克服しようとしたけど、うまく行きませんでした。

会社の独身寮を出て実家に戻り、1年間寝たきりの生活で療養しました。
両親にはとても心配をかけ、看病もしてもらいました。

当時、趣味で所属していた吹奏楽団も辞めざるを得ず、高校から続けてきたサックスも諦めました。
なにもかも失って、人生ドン底で毎日絶望していました。

そんな時私を支えてくれたのが、家族でした。
私が体調の良いときには、一緒に散歩に連れ出してくれたり、夜眠れない時は背中をさすってくれました。

このときほど、人に支えてもらえることのありがたみを感謝したことはありません。

そして家族に対する想いが強くなりました。
私が一番つらいときに支えてくれたのが家族。

家族を支えたい

これも私らしさの一つです。
次は私が支える役目になります。

支えてくれる人との出逢い

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起業家仲間

振り返ってみると、私はこれまで多くの人に支えられてきました。

  • 大学時代の大学院生の先輩は、私が卒業論文を作るのに連日日が暮れるまで指導してくれました。
  • サラリーマン時代も、上司、先輩、後輩、同期に恵まれ、私のミスを知らず知らずのうちにフォローしてくれました。
  • そして退職後、私がなにをするか悩んでいる時に出逢った起業家の諸先輩方々。叱咤激励、愛のあるご指導をしてくれました。

実は私が気づいていなかっただけで、家族だけでなく、私を支えてくれる人が大勢いることを知りました。

誰かを支えるということは、愛がないと出来ないことです。

私は支えてくれる人がいたことを忘れていました。正直私は未熟者です。
本気で私のことを支えてくれた人がいたのです。

病気が私にそのことを気づかせてくれました。

支えてくれる人がいたからこそ、今の私がある。
そしてこんな私でも誰かを支えられるということに気づかせてくれたのです。

誰かに喜んでもらうため

今思うと、サラリーマン時代も、今も、「誰かに喜んでもらうため」に仕事をしていたことに変わりはありません。

  • 製造ラインの小柄な女の子が製品を組み立てしやすいように工夫して設計したり
  • 指導していた後輩がミスをして、一緒に徹夜で挽回したり
  • 映像制作ではお客様とたくさんお話しをして、お客様の希望+私の提案でより満足してもらえたり

そういった仕事に対する姿勢は一切変わっていません。

誰かに喜んでもらうため

これも私らしさの一つです。

入社1年目 初めて設計した装置を手に

動画クリエイターになった理由

入社18年目(40歳)に転機が訪れました。

病に倒れはしましたが、これまでモノ造りや人材育成に携わり、人にも恵まれ充実したサラリーマン人生でした。

しかし突然の人事異動。

私の望むクリエイティブな仕事からは離れてしまいました。
仕事への責任感から日々の業務はこなすものの、心が苦しい毎日でした。

改めて私はクリエイティブな仕事が好きなのだと再認識しつつも、

  • 会社に勤めていればお金には困らない。
  • 大企業で社会的信頼も将来の安定した生活も保証されている。

その狭間で葛藤しました。

それでも、私の心に素直に生きよう。
私らしくない生き方は、私ではない。

もちろん、私が支えてきた後輩達のことは心残りだったけど、彼らは私が一人前に立派に育て上げた。彼らはもう大丈夫。私の自慢の後輩達。

そしてクリエイティブな世界でやっていく気持ちに揺るぎはなく、しっかり筋を通して、私の道を歩み始めました。

でも、「誰かを喜ばせるために」「支えるために」という軸に変わりはありません。
個人として活動を始めた今でも、その私らしさは持ち続けています。

しかし、実はもともと動画をやろうとは思っていませんでした。
たまたま動画を作る機会があって、やってみたんです。

動画はとてもクリエイティブで、すぐにのめり込みました。
友人のために動画を作ったら、みんな喜んでくれました。

私の動画で喜んでくれる人がいる。
私の動画で支えられる人がいる。

これを仕事にしようと決意しました。

確かにスタートは早くはないかもしれません。
まわりで活躍している動画クリエイターは、若い人が多くて、私は場違いに感じることも正直あります。

それでも、私の技術で支えられる人がいるなら全力を尽くしたい。

これが私が動画クリエイターになった理由です。

動画クリエイターからクリエイティブメディエイターへ

動画クリエイターとして順調に仕事をしていました。
多くの仕事が重なり休む暇もなく一心不乱に働いていました。

そうこうしている内に「精神病再発」。
再び治るまでに1年間がかかりました。

このことで学んだのは、「ビジネスの柱は一つではダメ」だということです。

映像の仕事は再びやりつつ、新しい柱を考えていました。

自分の原点を振り返ってみると、たくさんの人に助けられて生きてきたなと思い出しました。

私も、
誰か私を必要としている人を支えたい!

さらに
私の知り合いで、困っている誰かをサポートできる人がいたら、つなぐお手伝いができるな

そんな風に考えるようになりました。

映像で人とつながる」=「クリエイティブメディエイター

クリエイティブメディエイターとは?

Creative = 創造的
Madiation = つなぐ、仲介

新しい柱の誕生です。

映像の支えを必要としているあなたへ

あなたがもしビジネスで困っていたら、私が映像であなたを支えます。
私が家族を支えるように、あなたを支えます。

あなたは今、どんなことに悩んでいますか?

  • 集客ブログ用の写真・コンテンツ動画の制作・YouTube活用法で困っている
  • 業務の効率化、安定化で困っている
  • 人材育成で困っている

そんなあなた、御社を、私は全力で支える準備ができています。
ぜひ私にお任せください。

私を必要とする人に
最高に喜んでもらえるように
偉大なる祖父のように

これからも日々精進して参ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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プロフィール

顕成生後1週間

生後一週間の写真。この頃は可愛かった(笑)

生年月日
1975年1月生まれ

血液型
O型

住まい
東京都八王子市

職業
クリエイティブメディエイター
ビデオグラファー・フォトグラファー
(元設計エンジニア)

学歴
法政大学工学部卒

好きなもの

nagashi

写真撮影(流し撮りが得意)

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楽器演奏(ウインドシンセサイザー)

chahan

炒飯大好き♪

嫌いなもの・苦手なもの

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ギャンブル

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パクチー(香草類)

sake

お酒が飲めない(飲み会は好き♪)

趣味
写真撮影、ドライブ、音楽鑑賞、温泉旅行、スキー

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撮影:フォトグラファー 林裕介さん

尊敬する人
菅智晃、小澤竜太、井坂光博

好きな言葉
「さぁ、今日は全力で誰を喜ばせようか?」
菅智晃
株式会社アイマーチャント代表